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夏場になると前橋市は特に暑くなります。夏には年間に何日か40度前後の最高気温を記録することも珍しくありません。こんな日に自宅にウッドデッキのある家庭は、あまりに熱くなりすぎてしまって素足で歩けないという方もいるでしょう。近年では熱くなりにくい人工木も出ています。もし夏ウッドデッキに出られないようであれば、以下で紹介する人工木でリフォームするのも一考です。

夏でも熱くなりにくいおすすめの人工木

ウッドデッキでよく使われる人工木の中にはなかなか熱くならないものもいろいろとあります。中でもネットで高く評価されている人工木をいくつかピックアップしてみました。

MINO 彩木

MINO 彩木は暑くならない人工木ということでウッドデッキに使われることもしばしばです。なぜ熱くならないのか、それは使われている素材です。こちらの人工木には硬質低発泡ウレタン樹脂を使っています。こちらの素材は天然の木材と比較して熱容量の少ないのが特質です。実験結果によると、暖房やカイロくらいの温度までしか上昇しないことがわかります。ウレタンといわれると耐久性に疑問を感じる人もいるでしょう。しかし実際に触ってみると、コンクリートのように固いです。木材よりも固く安定しているので、ウッドデッキに立っていても不安に感じることはないでしょう。

タカショー エバーエコウッドⅡ

タカショーから発売されているエバーエコウッドⅡも熱を持ちにくいので、ウッドデッキの素材として使用するのがおすすめです。先代モデルと比較して、木材の割合を高めたのが大きな違いです。その結果、夏の表面温度を旧モデルと比較して9度も抑えることに成功したそうです。しかも見た目は天然木そのものです。ですから庭の緑との相性も良く、デザイン性にこだわりたい人にはおすすめです。見た目だけでなく、質感も木に近く優しい感じが心地よいです。

LIXIL 樹ら楽(きらら)ステージ

LIXILから販売されている樹ら楽(きらら)ステージは、太陽光線を反射する特殊な技術が盛り込まれているのが特徴です。このため、従来商品と比較すると最大で表面温度が10度も下がったといいます。木目の感じも天然の気に近い感じです。しかもデッキ材のカラーバリエーションも充実しています。遮熱効果をより高めたいのであれば、ペールウッドカラーがおすすめだといいます。淡い色のトーンにすることで、太陽光を効率よく反射させられます。熱の吸収を抑制してくれるので、夏場でも熱くなりにくいわけです。

夏に熱くならないウッドデッキ対策

上で紹介したようにウッドデッキで使用される人工木の中には、夏でも熱くなりにくい素材がいろいろとあります。しかしリフォームするといっても今すぐに施工をお願いできないという人もいるでしょう。そこで以下では今すぐできるウッドデッキの夏対策について解説します。

打ち水をする

日中に打ち水をすることでウッドデッキの表面を冷やすのは手軽にできる方法です。なぜ夏場ウッドデッキが熱くなるのか、それは直射日光が当たるからです。ですから日差しの強い時間帯に打ち水をすれば、表面はかなり冷えます。ただしこの方法は人工木のデッキに対して行ってください。もし天然木材だと水を繰り返しかけることで、徐々に腐食の進んでしまう恐れがあるからです。

パラソルを活用する

直射日光を避けるという意味では、パラソルをウッドデッキに出すのもおすすめです。パラソルをデッキにレイアウトすることで、おしゃれな感じにイメチェンできるかもしれません。ウッドデッキの場所や家の外壁などに合わせてカラーコーディネートすると、スタイリッシュなデッキに早変わりします。

遮熱マットを敷く

遮熱マットを敷くことで、足元の熱さを回避するのも一考です。ただデッキを敷くだけでいいので、DIYを普段やっていない人でも簡単に実践できるはずです。デッキ全体に遮熱シートを敷く必要はありません。デッキに出るときによくいる場所だけにシートを敷けば快適に過ごせます。夏が終わって、暑さもひと段落したらシートは外せばいいです。シートは洗うことができますので、きれいに洗浄すれば何シーズンにまたがって使用できます。長期的に考えればコスパに優れた対処法といえます。

まとめ

前橋市は夏場厳しい暑さになりがちです。ウッドデッキも表面温度がかなり熱くなってしまうので、外に出られないという人もいるでしょう。しかし最近では熱くなりにくいウッドデッキ用の素材がいろいろと出てきています。こちらにリフォームすれば、夏場でも庭で快適に過ごせるでしょう。前橋市ではウッドデッキ含めエクステリアのリフォーム実績が豊富な業者もたくさんあります。ここでの商品一覧を参考にして、どのように施工を進めればいいか業者の担当者とよく話し合いましょう。見積もりであれば無料で作成してくれるので、相見積もりをとって見積書を前に並べて家族でよく話し合いましょう。